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私が現実をねじ曲げられるようになった理由

 

みなさんは、今見えている目の前の現実が“すべて”だと思っていませんか?

 

彼の反応

今のお金

今の状況

周りからの評価

そんな「目の前の現実」を見て

「じゃあ、私はこうするしかない」

と、自分の選択を決めていませんか?

私は以前、まさにそうでした。

でも、現実を動かせるようになってから分かったことがあります。

 

今見えている現実は、ただの現実であって、確定事項ではない。

 

これまでの自分の選択や前提が反映された、今の現在地にすぎないんです。

 

だからこそ

「彼がこうだから」

「お金がこうだから」

「今の私には無理だから」

と、目の前の現実に合わせて自分を決めなくていいのです。

私が現実や彼の反応、お金に対する当たり前まで変えていけるようになった理由は、すごくシンプルでした。

 

「自分が輝くこと」と「望む未来」に、完全に許可を出したから。

 

1.現実は固定ではないと知った

人の反応も、状況も、今の関係性も確定事項ではありません。

「今こうだから、これからもこう」

ではない。

自分の選択や在り方が変われば、関係性も、人の反応も変わっていく。

だから私は、「今の現実」を未来の答えにしなくなりました。

 

2.どんな展開でも、ヒロインの席を外側に渡さなかった

思い通りにいかないことが起きたとき、

「やっぱり無理だった」

「彼がこうだから仕方ない」

「現実的に考えたら、こっちを選ぶしかない」

と、自分の人生の主導権を外側に渡さない。

起きたことは起きたこと。

でも、その先をどう選ぶかは私が決める。

私はいつだって、私の人生のヒロインでいる。

そう決めました。

 

3.「選ばれる前提」で生き始めた

「どうせ私なんて」を少しずつ手放して、

すごい人がいる世界でも、

魅力的な女性がたくさんいる世界でも、

「私を選ぶ人がいていい」

という前提に変えていきました。

誰かと競って勝つのではなく、

「私は私の魅力を、もっと受け取っていい」

と、自分自身に許可を出したんです。

 

4.自分が現実を見る側から、現実を選ぶ側に回った

外側の反応を見て、

「じゃあ、どうしよう?」

と決めるのではなく、

「私はどうしたい?」

を先に見る。

彼の顔色より。

お金の残高より。

今の状況より。

まず、自分の顔色を見る。

私は何を望んでいる?

本当はどうしたい?

何を選びたい?

そこを無視しない。

 

自分の本音を選び続けるほど、少しずつ現実との関係性が変わり始めました。

 

そして、自分が自分の魅力を許可して、

自分が望む未来を許可するほど、

周りの反応も、

人との関係性も、

お金に対する自分の当たり前も、

面白いくらい変わっていったんです。

 

だからこそ、

現実の顔色を窺う前に、

自分の顔色を見てほしい。

 

「彼はどう思う?」

「今の状況では無理かな?」

「これを選んだらどうなる?」

その前に、

「私は、どうしたい?」

を聞いてあげる。

 

現実に自分を合わせるのではなく

自分が望む未来に

自分自身が「いいよ」と許可を出す。

 

そこから、現実は動き始めます😊

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